私の独り言

東日本被災地を訪ねた私の道 10月4日(火曜)

2011.10.4

 10月4日7時起床そして温泉での禊ぎです。8時には出発 そして山頂の神社に登る途中には沢山の岩藏が聳え立っています。それぞれの石に神の名や縁起物の動物の名前が付けられ、生き者と対話しながらの感覚で楽しみながら疲れも感じなく山頂に登っていました。頂上には立派な神殿が建ち広々とした公園になっています。私はまず神殿に上がり祝詞と清めを済ませると力強い神の言葉「我ら皆で国を建てるぞ これから先は神の道なり」と聴き今の世に光を感じ、燦燦と光り輝く太陽と山の石達との対話の一時を、見晴らしの良い公園で持てた事が夢の様です。宮司さんのお勧めの都々古別神社にも詣りました。此の神社は陸奥州一の宮 古い建物にも堂々とした風格を感じさせ、とても強い神気をカメラに納め私の体にも受けて帰りました。車に戻ると12時30分 それから東北自動車道に乗り本宮ICを出て少し走ると、小高い山の中腹に安達太良神社が有りました。着くと15時45分 古い立派な神殿の中で祝詞と清めを済ませると、堂々と風格を感じる神様のお言葉「世の平和の為に皆一つに成り これからは神の世になるのじゃ」を頂いて私が被災地に来た意味を知りました。そして次は宮城県宮城郡七ヶ浜町 東北道で仙台に入り目的地に近づくと19時40分、暗闇の花渕浜を太平洋の波の音を聞きながら花節神社を探して走りました。途中親切な人に出会い神社まで案内して頂きましたが、此処も山頂に社が有る為登れません。一夜をご厚意に甘え泊めて頂き夕食と翌朝までご馳走になりました。旅先でこんな親切に出会い心より感謝です。

東日本被災地を訪ねた私の道 10月3日(月曜)

2011.10.3

 10月3日9時に出発して太平洋沿いに北に走り、広野町近くの久之浜海岸を歩いていると、石段が見え近くに行くと、両諏訪神社と書かれた古い社が海に向かって建ち、私は招かれて来た感覚を覚え無人の神殿に上がって祝詞と浄化を済ませました。此処の神は、私に清めた事の礼と、神々と心を一つに国の神柱を建てると、申されました。神様にお言葉を頂いて、ここも綺麗に澄み大地のエネルギーも貰って13時に西方の須賀川市石川郡石川町に出発です。目的地の石都々古和気神社には19時30分に着きましたが、神社は山頂の為 近くの母畑温泉下の湯さつき亭に泊めて頂きました。 此処の温泉は体の芯まで温まり、気が和み身も心も癒されたとてもありがたい一夜でした。

東日本被災地を訪ねた私の道 10月2日(日曜)

2011.10.2

 10月2日6時から相馬神社に向かい石段を登ると神殿です。私の出来る事としてまず相馬神社の浄化を済ませると「ここから初めてその後は これから神々指し示す」と神のお言葉を受けてから、神社は急に明るくなり神光りをカメラに納め、次は太平洋に面したいわき市小名浜海岸です。12時30分に着き車から降りて海岸沿いを歩いていると、津波の為建物は全て流されていましたが、周辺の空気は澄み地面には雑草が芽吹き、私は此処で大地の力強いエネルギーを一杯頂き益々元気になりました。そしてその夜は湯本温泉七福神の集う宿湯島屋旅館で温泉につかり体を癒してから地図を広げると、明日からの行き先を次々と私の手が、地図に印を入れていきました。

東日本被災地を訪ねた私の道 10月1日(土曜)

2011.10.1

 10月1日被災地に行く為 9月25日にホンダのFITを購入し久々のドライブにハンドルをにぎった時は少し緊張しました。11時に出発して動き出すといつの間にか気分も軽く阪神高速生田川ICから西宮で名神高速に、そして東名道に乗り継ぎ20時40分に中郷サービスエリアで少し休み給油して、常磐道を北にひたすら南相馬市目指して走りましたが、福島原発事故で常磐富岡ICは通行止めの為いわき市広野ICを出ると23時35分です。それから又広野ICに乗りいわきJCT迄戻って東北道で福島西ICに出てナビの指すまま相馬市には入ると日は変わり2日の午前3時35分やっと相馬神社に着きました。暗闇の空に私の立つ頭上だけ星が綺麗に輝き、私を歓迎してくれている様に思い、カメラを星空に向けた時 天空から光の柱が下りた瞬間に夢中でシャッターを押していました。長距離ドライブでも不思議に疲労感は無く、むしろ目的地の爽やかな空気と夜空の星の輝きに感動し夜の明けるのを待ちました。行き先を決めず心の赴くままに神戸を出てから16時間35分走り続けてやっと私の着地点に辿り着きました。明日から始まる被災地で私に何が出来るのか、考えると複雑な思いでした。

近況報告

2011.9.2

 皆様お元気ですか私の近況報告です。
 昨年の5月10日に此処を出て今年の9月1日に1年4ヶ月ぶりの北野に戻ってとても快適です。
実はここに戻る事を決めたのも8月27.28日に熊野大齋原に導かれ神様から「人心を捨て人を救いに行く心が神心、神心をもって神を信じて行きなさい。」そして玉置神社ではまた「これからそなたの前に欲の身が現れるが乱れるな神の道を行くほどに。あの日に戻って白玉持ちてこの世の流れを身に受けてそなたの光で世を救え」とメッセージを受けました。その神言を受け28日に決心し29日に契約して31日に引っ越しと云う流れです。
 これからの出発の為に過去の整理をして、今まで私に欲の目的で近づいた者の全てを見せ、やはり「諸悪の根源此処にあり」と本にも書いた様に命よりも物を求める団塊の世代の者です。東日本大震災の被災者の方々は全てを亡くしても命の尊さを我々に気づかされている今、それを私がマダムストーンの会で伝えてきた事の虚しさと、真剣に学んで下さった方達に私の無力を心よりお詫びいたします。

前のページへ次のページへ