ニルバーナ

NIRVANAの最新情報

2011.9.1

  新しい出発点の北野の異人館街に戻って参りましたお気軽にお立ち寄りください。
住所 650-0002 神戸市中央区北野町2丁目16-37-3A
TEL 078-200-5905

 
 この1年間人々が神と共に楽しく活きる為に、私がその道しるべになる様にと、神は私に磨く場を与えました。神の存在の証を皆様にお伝えする為に、神の許しを得て写真や音色も多数頂く事が出来ました。私はこれから人の心に有る神を引き出し、皆様の内なる声を伝えて参りたいと思います。今自分の行った行為がどれだけの人に影響を及ぼすかを、考えておられますか・・・水面の波紋を思い浮かべて下さい良いことも悪しき事も広がりは同じです。良いことは人を喜びで包み癒しますが、悪き事は人も自分も恐怖に駆られる毎日ですそれでもまだ悪事は楽しいでしょうか。その自己満足の欲望は、他を犠牲にしている事を気づかなければ本人の肉体を蝕みます。これが自然の法則と云うものです。健康こそ自分の活きた証です誇りをもって人生を織っていきましょう。

2011・07・31

2011.8.3

今年もnirvanaの決算の締めも終わり これからは在庫の棚卸しです。この時期が石を業にしてから34年間毎年来る決算月と棚卸しは、私にとって一番辛く心を痛める己の修行の時なのです。過去一年関わってきた者達への禊ぎと、この先一年の門に対する神の祓い清めが為されます。その時の浄化により色々な人間模様を現実に見せられ、人は如何に卑しく誇りの無い者達の多い事なのかと、同じ人間としてこの業を行う自分を責めて何度止める決心をした事か、その度に何処かで天災が起こり「諸悪の根源此処に有り 浄化 浄化」と告げられて来た事を、思い出されます。私一人 気の向くままにサロンを開いてからは、私も石も本来の輝きに戻り、今まで生きてきた人生の中で経験した事の無い様々な出会いによって、多くの体験と気づきに導かれ他の為に生かされて活きる日々に感謝し喜びをかみしめての毎日です。その証は私が観て撮った写真集です。

太陽 太陽
   
光の柱
有馬富士登山

2011.8.1

 

 7月23日に有馬富士に登ってきました。約束を果たせた喜びとお詫びが出来た事に感謝です。有馬富士の山肌には大きな岩藏がいくつも聳え立ち、此の山は地軸に繋がる岩石で成った山の様です。山頂では小鳥のさえずりと、飛び交っている蝶を観ながら清々しい気に包まれ幸せな一時を頂き、心身共に癒されて足取りも軽く下りました。こんな時にはラッキーが重なるもの 帰りは見知らぬ女性のご厚意に甘え新三田駅まで車で送って頂きました。今日は親切な人と素晴らしい自然の一期一会に感謝と、約束は何事も即実行を肝に銘じた一日でした。ありがとうございました。

 

あゆみ

2011.7.27

 7月17日の日曜日に円応教の本部に詣りました。皆さんご存じでしょうか此処でとても大事な気づきを頂きました。それは1995年1月14・15・16日の朝 車で自宅を出ると有馬富士が私を呼んでいる様に感じたのです。ちょうどその3日間はナビオ阪急のセールだったので行けず17日に登ろうと思っていたその朝に阪神淡路大震災でした。それからその事をすっかり忘れてしまって、2008年1月2日に丹波篠山から車で神戸に帰る途中 急に咳き込みぜんそくの様な症状になったのです。丁度有馬富士の近くと聞いてびっくりと同時に、約束を忘れていた事を思い出し有馬富士の方に向かって手を合わせてお詫びをし、今年は必ず登ろうと思うと、震災の日にと申され約束をすると 私の体も平常に戻りました。約束は果たした物の大雪で途中迄しか登れず又来ますと云って帰ってきた事を、私はすっかり忘れていたのですが、この度気づかせて頂きました。

  自然と交わした約束を2度も忘れる自分の愚かさに呆れながら それでも気長に待って下さるその心に感謝です。この世に存在する全てのものに意思が有ることを改めて思い知らされて、とても恥ずかしく申し訳なくただただお詫びと、日々学びの生活です。 

中国 大連へ

2011.7.4

 6月17日に関空から大連へ出発。息子の家族へのおみやげに重量オーバーの食料と写経21枚を持って行きました。 今度の目的は大連203号地の仏をあの世に導くお役目でした。22日の朝ホテルで禊ぎを済ませて、旅順行きのバスに乗りタクシーに乗り換え203号地の麓で下りて少し歩いて登りました。頂上に近づくと私の胸がだんだん熱くなり、頂上には乃木希典将軍が建立された塔が建っていました。その塔に向かって少し離れた所から12000人の英霊にお祈りをさせていただきました。終わるととても清々しい気がながれ、この時を待っていたと云う喜びのメッセージも受け胸が熱―くなりました。あー行って良かったです。私達が今あるのもこの方達のおかげです感謝です。 合掌

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