ニルバーナ

宝冠の森詣

2011.6.9

 

  4月21日に宝冠の森に登りました。今まで私の心の赴くままに多くの霊山や神社に詣りましたが此処宝冠の森は別格でした。自然に口から出た「ありがとうございます」を何度も繰り返している自分に気づき、その静けさの中に私の言葉に何度も手を打つ音が聞こえ、自分の耳を疑いました。

 此の現象は過去にも何度か経験したけれど、この度の拍手は喜びの拍手です。私の言霊に神様は「待っていた 開くぞよ」と申されました。気持ちが落ち着くとこの場の気のすごさに驚き、玉置神社には30代から詣っている私が何故30年経った今まで登らなかったのか、そんな自分に悔しさと憤りを覚えました。事の意味も自分に有ること、自分の使命に気づき素直に受け入れて行くことの大事さを身をもって知らされました。

 私の命と体力の許される限り残された命を、世界平和のひな形として玉置神社と宝冠の森に捧げたいと思います。人も地球もコアが要。格となる魂が狂えば世の中も狂い天災も起こります。一人の人間の意思・想念が自然界に及ぼす影響を伝えて行きたいと思います。