人・石・衣

君が代
大和人修得の心得
色と呼応する人間の体
 自然のカラーは生物を育むエネルギー源であり、太陽の光そのものです。人が作ったカラーは他に見せるお化粧と同じ働きです。
 体で観じる快 不快は内なるものの意思表示 常に自分の心を自分でコントロールすることによって他との調和が保たれ 健康も維持できます。  下図のチャクラはその位置のカラーによって役割が異なります。
 人がそれぞれの役割に反する想いや行動を繰り返していると、エネルギーが低下し体を冷やし病の素になる。
 人としてこの地球の生命体と調和してゆくには 人一人の意思が宇宙に及ぼす影響を知ってほしいのです。
 多くの生物を活かす太陽光と同様の、七つの色をエネルギーとして吸収できる経穴を人間は持っており、それをチャクラと呼び ます。サンスクリット語で「円」を表す語で、人体の頭頂部から下腹部までのツボのこと。
 天然色の石は、その色によってそれぞれのチャクラに働く役割が異なります。
 下の図のように、各々の臓器には対応するカラーがあり、そのカラーエネルギーを吸収すると活発に働きます。
 心臓は赤。血液の循環を良くし、心臓病の予防に役立ちます。賢臓は紫。愛や思いやりを高める効果を持ちます。 胃は黄色。ストレスと発散させます。腸・肺は白。白は愛の力を強くして、病を退けます。肝臓には青が効き、平常心を保ち コミュ二ケーション能力を持たせます。

チャクラのイメージ図

このページの先頭へ戻る▲

石について
 石は自然の摂理に基づいて存在し、石のエネルギーはプラスでもマイナスでもなく、
「純粋なエネルギー」です。石本来のエネルギーや働きをきちんと理解していく機会を
持つことが非常に重要であると考えます。石は、大自然の働きとして万物を浄化し、
また私たちを護ってくれます。そして心願成就の人生の目的達成に知恵と
力を与えて、宇宙の真理を伝えてくれる存在である。
石に対する思い
「意思」と「石」の関わり、それはその人の使命を知ること。
 1年365日、その日ごとに誕生石があることをご存知でしょうか。
 誕生日の石は、それぞれの"魂の意思"を表現しています。
 つまり自分を知るのに最適な物。
 私はバースデーストーンによって自分の石(=意思)を知り、
さらにはご自身をも知っていただければと考えます。
 人は生まれながらに使命を持って生まれてきます。
 石もまた、使命を持って生まれてきます。その使命を活用して生活に生かして下さい。
 あなたがいま選んだそのジュエリーは、ジュエリーの方でもあなたを選んでいます。
 石には意思がある。それが私の哲学。
石にはさまざまな種類があります
 ひとつの種類の仲間には、7色の原色と、黒・白のほかこの世に存在するすべての色があります。カラーのエネルギーが変わらず永久に持続するものは、自然が作った石だけです。石は志に働きます。
 カラーは下から上に赤・橙・黄・緑・青・藍・紫・白と並び、それぞれのカラーによって役割が異なります。カラーは生物を育むエネルギー源であり、太陽の光そのものです。
石の種類

このページの先頭へ戻る▲

衣についての思い
 文化・経済・思想の東西のハブとなりし僧侶が、旅の慈愛のお礼に携帯した蚕。その地で蚕は育ち、絹を生みだし、美を創造し、民族文化・装飾を築きました。 人の感謝の心、その愛の証こそが絹の誕生であると、私は受け止めております。
 最近のニュースで、古代ローラン王国と推定される時代の、女性ミイラが発掘され、身にまとっているシルクが話題となりました。何百年のあいだシルクがあたたかく、やさしく、その女性をつつみ、守り続けたことに、感激しました。
 ユーラシアの自然の中で、感謝の一滴が女性の永遠の美の象徴となりシルク絹の持つ、愛と、優しさの原点を、シルクロードに感じて、表現いたしました。
ファッションショーの歴史
1995年10月 ホテルプラザ 聚楽の間 タイシルクショー開催
テーマは「皆様にもっと華やいでいただくために」人生のアートを絹にたくしました。
ショーの写真01 ショーの写真02
1998年2月 インターナショナル堂島ホテル ファッションショー「シルクロードに魅せられて」開催
素材は日本の絹の自然の恵みにこだわり続けました。
ショーの写真
写真をクリックすると拡大します
2004年11月 大槻能楽堂 ファッションショー「石・衣・Noh Show」開催
和の素材の自然の色合いや風合いを活かした空間を、能楽館で表現した。
左は帯で作ったドレス。
右は、反物に鋏を入れることなく活かしきった1枚。
天女が羽衣をまとっているイメージ。
ショーの写真05 ショーの写真06
写真をクリックすると拡大します
コレクション
  • コレクション写真01

  • コレクション写真02

  • コレクション写真03

  • コレクション写真04

  • コレクション写真05

  • コレクション写真06

  • コレクション写真06

  • コレクション写真07

このページの先頭へ戻る▲